・アメリカが主力戦闘機F22で犯したミス
現在、「世界最強の戦闘機」と評価されるアメリカ空軍の主力戦闘機といえば、F22ラプターだ。
2000年代後半、日本政府はこの戦闘機の自衛隊への導入を熱望したが、当時のアメリカ政府は技術流出を恐れて輸出を拒否し、
最終的に生産中止の決断を下した。
しかし、それから15年余りが経過した現在、F22を日本に売らなかったアメリカの選択は、結果的に自らの首を絞める「戦略的負担」
となり、「失敗」だったと再評価されている。
技術の囲い込みは、アメリカによる独占運用を可能にしたが、その代償として、コストの異常な膨張と限定された運用という、
回復しがたい後遺症を残したからだ。
かつてNHKのワシントン特派員や防衛庁(現防衛省)担当記者として、日米の熾烈な政治的駆け引きの最前線を取材した筆者が、
「世界最強の戦闘機」をめぐる知られざる暗闘と、その栄枯盛衰の歴史を解説する。
・「防衛庁の天皇」が抱いた野望
「アメリカはこれまで日本をなめていて、格下の戦闘機ばかりを押しつけてきたからな。俺は今回、アメリカから一番いいヤツを
取ってやろうと思っているんだ!」
2007年の初夏、筆者がワシントン支局への赴任の挨拶に訪れた際、当時の守屋武昌・防衛事務次官は、航空自衛隊の次期戦闘機
(FX)の選定についてこう豪語した。守屋氏は異例の4年以上にわたって事務次官に君臨し、「防衛庁の天皇」とまで呼ばれた稀代の
実力官僚であった。
守屋氏の言う「一番いいヤツ」とは、当時、アメリカが実戦配備したばかりの最新鋭ステルス戦闘機、F22ラプターのことである。
当時の航空自衛隊は、老朽化したF4戦闘機の後継機選びを本格化させており、防衛省や自衛隊の幹部たちは、「のどから手が出るほど」
F22を欲していた。
F22は、敵のレーダーに探知されにくい高度な「ステルス性」と、アフターバーナーを使わずに超音速で巡航できる
「スーパークルーズ」能力をあわせ持つ、世界初の第5世代戦闘機である。
F22には、こんな「武勇伝」もあった。実戦配備開始からまもない2006年夏、「ノーザン・エッジ」という演習で、F22の部隊が、
ロシアのミグ29やスホーイ30を模したF15やF16、F/A18からなる対抗部隊を相手に、模擬空中戦を行い、のべ141機を「仮想撃墜」した。
F22は1機の損害も出さなかったという。“141-0”とF22の「完勝」であり、当時F22はまさに「世界最強」の名をほしいままに
していた。急速に軍事力を強化する中国や北朝鮮に対する抑止力として、これ以上の選択肢はなかったのである。
・総理の「直談判」と立ちはだかる禁輸の壁
・ゲーツ国防長官が下した「タヒの宣告」
・「囲い込み」が招いた高コストという後遺症
・F22が伝える「歴史の教訓」とは
もしあの時、アメリカが日本へのF22輸出を解禁していれば、どうなっていたか。生産ラインは維持され、機体単価は下がり、
日米間でF22の強力な共同運用網が構築されていたはずだ。アメリカ空軍は現在のように「少数精鋭の高価な戦力」の維持に
苦しむことはなく、東アジアの安全保障環境も大きく変わっていたかもしれない。
ー後略ー
全文はソースから
2026年7月21日 7時0分 現代ビジネス
https://news.livedoor.com/article/detail/31873776/
しゃーない
もっといい奴作ろ
日本にとってもコスト高
それにこれからはドローン
ドローンとF22じゃ役割違いすぎるけどな。ドローンの飽和攻撃だけで地上の戦闘機殲滅できるなら苦労しない。しかも日本はドローン運用に不向きな専守防衛だからな。
テレビだけ見てるとこんなバカなことが平気で言えるんだな
>>6
こういうバカ様のおかげで
ケーブルテレビ天気予報しか観なくなったよありがとう_(_^_)_
バカ親はテレビ朝日に洗脳されている
新聞文字が読めないからだそうだか中日新聞愛読者
これは頭がおかしくなるわけだ
もあったはず、そりゃアメリカさんの選択ミス。
時代遅れのアビオニクス
どう見ても失敗作で最強でもなんでも無い
今時一対一のドッグファイトでもするつもりなんか?
ウクライナに頼るしか無い
自律型AI兵器で人類そのものが滅ぶかも?
余裕が無いほぼレーサー機みたいな設計で改良が難しく
F-35での他機種運用訓練で「F-35でなくHMDが凄いんだ」って
変な言い訳するF-22パイロットが出て来る程度の”高性能”で
スケールメリットが出せるハズのF-35ですら米製造業が足を引っ張っているから
維持と更新に苦しむ国が二つに増えるだけ
実際に戦争になったら役に立たないだろこれ
>>18
B-2にしても、そうなんだが
一発勝負で二度目は、ほぼ確実に有り得ない
全面核戦争で勝利するための兵器
という位置付けだったんだろうな
戦略爆撃機の護衛機を全く寄せ付けず
爆撃機を徹底殲滅可能な戦闘機を
1980~1990年代の技術で作ったのが
F-22という事なんだろう
しかしわれわれもF-22ラプターには食指が動かないのですよ。手を入れてもダメな機体というか。
素性の悪い機体の相手をしているほど、こちらもヒマではありません。
F-15イーグルは本当に手の入れ甲斐の有る、すぐれた戦闘機でしたけれども。
ぶっちゃけF-22買う金があったら
トルコのバイラクタルTBドローンを大量に買ったほうがいい
F22ラプターはF35サンボルⅡ2倍以上高価い
維持費が高過ぎて使えないのを三菱重工に再設計してもらわないと日本では使えない
結果的にF35サンボルⅡで正解だった
変態機動じゃSu-35に劣るし
誤射の為に国際条約で半径4km以外だか10km以上の戦闘行為が禁止されてるけど
戦争になったら守る必要ないしね
後方の非ステルスのミサイルキャリアが火力支援
ここにラプターが入る余地が無い
拡張性も皆無で終わってる
敵陣に斬り込んで後方撹乱位は出来るんだろうが高すぎる
格下のアフガニスタンにも20年も戦争してボロ負けしているし
まだ1つも届いてません(苦笑)
日本のトマホークはすべてイラン戦に使われてしまいました(爆笑)
>>41
> 岸田が買った200発のトマホーク
> まだ1つも届いてません(苦笑)
> 日本のトマホークはすべてイラン戦に使われてしまいました(爆笑)
ロケットや先端兵器といった戦略製品はできるだけ国産にしておくことが肝要だ
米企業なんて納期は遅れるは、値段は高騰するはろくなものじゃない
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★『軍事研究2026/07号』「日本版FMS」(軍事記者)
■防衛装備品の調達は以下の3つ:
①国内調達(国産品調達と海外製License生産品調達)
②FMS(foreign Military Sale)調達
政府間で有償で行うもの。米国企業が米国政府に売りそれを日本政府が買う。
最新兵器は大体これ。様々な問題がある
③一般輸入調達
■FMS調達の金額推移:
2025 1.0兆円
2024 0.9兆円
2023 1.5兆円
2022 0.4兆円
2021 0.3兆円
2020 0.5兆円
※全調達額の10-20%位
■購入例:
aegysSystem 0.4兆円
tomahawk 0.2兆円
SM-3block2 0.2兆円
F-35 0.8兆円他
■諸外国では: >>2019-2023の合計額
1位 豪州 $230億
2位 台湾 $216億
3位 Saudi $215億
4位 日本 $214億
5位 独逸 $170億
6位 Polan $130億
9位 Isral $079億
■大きな問題点がある:
◇納入が遅れる 例)E-2D当初令和2⇒令和8に
◇見積額より実際の金額が増大 例)GlobalHawk 技術支援料500億円⇒1200億円
当時はクリントン、ブッシュジュニア、オバマの時代
3人共バカだ
小泉をプレスリーの家に招待して歓待していたが裏では韓国人を国連事務総長にした
国連そのものが反日組織になった最悪の時代でスノーデンが日本に駐在していた時代でもある
期待なんてできない
当時だけじゃ無かろう
今もある
ゲーツ国防長官でも無いし、よくわからん
日本は欲しがってたし、アメリカも政府も軍もメーカーも売る気満々だったのは覚えてる
今となっては、あんな金食い虫買わなくてよかった
更に良い戦闘機を日英伊で作ってるから心配しないでね
ありゃ日本だとF2の後継だろ?
なら支援戦闘機という名の戦闘爆撃機じゃね
出番はなかったわけだし
なんというか、冷戦気に流行ったミサイル万能論の類に近いような気がするので
そんなの信用されなくて当然だわ
当時のアメリカの判断は間違ってないよ、F22渡してたら情報が民主党から中朝に流れてたよ
なるほど。そりゃそうだな。
シナのエージェントである民主党政権に虎の子の戦闘機を渡すわけがない。
引用元: https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1784672106/



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