今回もイ・ガンイン(25)は、最後までベンチを温めた。パリ・サンジェルマンFC(以下、PSG)における彼の立場を冷酷に示す
120分間だった。
5月31日、PSGはハンガリー・ブダペストのプシュカーシュ・アレーナで開催された「2025-2026欧州サッカー連盟(UEFA)
チャンピオンズリーグ」(以下、UCL)決勝戦でアーセナルと1-1で引き分けたのち、PK戦にて4-3で勝利した。
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これにより、昨シーズンの決勝でインテル・ミラノを破り、創設55年にして初めてヨーロッパの頂点に立ったのに続き、
大会2連覇の快挙を達成した。
アーセナルFC(イングランド)は20年ぶりに進出した決勝の舞台で、クラブ史上初のUCL優勝を夢見たが、あと一歩のところで逃した。
しかし、120分間の延長戦へと続くタヒ闘とPK戦に至るまで、イ・ガンインの居場所はなかった。彼は1秒でもプレーしていれば、
韓国人選手として初めてUCL決勝に出場し、優勝トロフィーを掲げる選手になれたはずだったが、今回もチームメイトの活躍を応援
するしかなかった。
勝負が延長戦に突入したことで、交代枠が追加されたものの、ルイス・エンリケ監督は1枚を残して、5人のみの交代にとどめた。
得点が必要な状況でも、イ・ガンインを起用しなかったのだ。彼は、攻撃選手や中盤に変化を加える代わりに、安定した試合運びを
選択した。
結果として、エンリケ監督の判断が正しかった。PSGはたとえ延長戦で脅威となる攻撃を作れなかったとしても、
失点を許さずにPK戦を通じて、優勝を飾った。相手が2人もシュートを外すという幸運にも恵まれた。
それでも、イ・ガンイン個人としては、悔しさが残るほかない。彼は、昨シーズンの同大会決勝でも出場機会がなかった。
特にPSGが早い段階でゴールラッシュを決め、インテルを5-0で圧倒したにも関わらず、ベンチにいたため、悔しさはさらに大きかった。
今シーズンもイ・ガンインの立場は大きく変わらなかった。エンリケ監督は、リーグ戦やカップ戦など、比較的重要度が低い試合
でのみイ・ガンインを重用し、UCLでは彼にほとんどチャンスを与えなかった。決勝含め、UCLでは27試合連続で先発から外された。
今年の夏、イ・ガンインの去就に一層関心が集まる理由にもなっている。全盛期を迎える年齢であることを考慮すれば、
より主力として扱われるチームに移籍する適期だ。
UCL準々決勝の第2戦から決勝戦まで1秒もプレーできなかったPSGにこのまま残留すれば、今後も多才な控えとしての役割に満足
しなければならない可能性が高い。エンリケ監督がいくらイ・ガンインを好んでいると言っても、限界ははっきりしている。
実際、イ・ガンイン本人も、アトレティコ・マドリードからの複数回にわたる関心に揺らいでおり、PSGの契約延長オファーに
回答していないことが判明している。
もし彼が「2026 FIFAワールドカップ」で一段と成長した姿を見せ、競争力を証明すれば、再びヨーロッパのビッグクラブから
ラブコールを受ける可能性は高い。
(記事提供=OSEN)
2026年05月31日
https://sportsseoulweb.jp/sports_topic/id=150326
控えが控えのまま終わったのは良いことじゃないか
キムヘソンには全く言わないのに
サッカー界のキム・ヘソンか
>彼は1秒でもプレーしていれば、韓国人選手として初めて
>UCL決勝に出場し、優勝トロフィーを掲げる選手になれたはずだった
そういう発想が分からん・・・
だよねえ
いるだけでs級とか粋がってるんだから
出場しなくてもウリナラの誇り!ってホルホルすべきだよ
韓国のS級( ´,_ゝ`)プッ
堂々とワールドシリーズ優勝メンバーヅラしてるから気にするなw
引用元: https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1780284551/


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