2023年12月、韓国の技術で開発した固体燃料宇宙ロケットが民間商用衛星を搭載し、済州島沖から打ち上げられた(c)news1
【08月17日 KOREA WAVE】韓国の国防衛星はこれまで海外企業のロケットで打ち上げられており、海外依存度の高さが課題となって
いる。韓国政府はこれを克服するため、超小型国防衛星の開発や固体燃料ロケットの開発を進め、自力で国防衛星を打ち上げる
体制づくりに乗り出している。
韓国防衛事業庁は最近、「国防宇宙ロケットの効率的な取得方案研究」を発注し、研究機関の募集を始めた。民間主導の宇宙産業が
拡大し、国防衛星の打ち上げ需要が急増する中、国産ロケットを効率的に開発・活用するための制度整備が必要だとしている。
韓国軍は北朝鮮の核・ミサイル動向を監視するため、軍事衛星5基を確保する「425事業」を進め、2026年4月に配備を完了した。
電子光学・赤外線衛星1基と合成開口レーダー(SAR)衛星4基はいずれも米スペースXの「ファルコン9」で打ち上げられた。
軍は今後、2030年までに小型衛星約20基、超小型衛星約40基を開発・打ち上げる計画で、これらには国産の固体燃料宇宙ロケットを
活用する方針だ。
「ミル号」と呼ばれる国産固体燃料ロケットは、2021年5月に韓米ミサイル指針が終了し、宇宙ロケット用の固体推進機関開発への
制約が解消されたことを受け、国防科学研究所を中心に開発された。2022年3月、同年12月、2023年12月に計3回の試験打ち上げに
成功している。
4回目の試験では全4段を結合し、最上部に地球観測用SAR衛星を搭載する予定だ。当初は2026年6月に済州沖で予定されていたが、
ロケットの問題や気象条件により延期された。
防衛事業庁は今回の研究で、国内外の国防宇宙ロケット開発事例や関連法制度、自国製ロケットの活用政策などを分析する。
政府、企業、国防科学研究所などの役割分担や開発費の負担方式についても比較する。
米宇宙軍が「国家安全保障宇宙打ち上げ(NSSL)」制度を活用し、自国企業のロケットで衛星を打ち上げている事例なども
調査対象となる。
防衛事業庁は、国産ロケットによる打ち上げサービスの制度上の課題を洗い出し、改善策やロードマップを策定する方針だ。
国内の宇宙ロケット産業の供給網を維持するとともに、有事に国防衛星を緊急打ち上げできる独自体制の構築につなげたい考えだ。
2026年8月17日 18:30
https://www.afpbb.com/articles/-/3648724
※関連スレ
韓国ロケット「ヌリ号」5回目の打ち上げ再延期へ…10月下旬が有力、群集衛星のスラスター交換が影響 [8/3] [ばーど★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1785712392/
>韓国の国防衛星はこれまで海外企業のロケットで打ち上げられており、海外依存度の高さが課題となっている。
< ;?Д?> 冒頭からおかしいぞ、国産じゃなかったニカ??
>>2
「国産ロケット打ち上げ」という夢を掲げた
ってソースだから間違いではない
さんざん文中誤認させるように書いているが
<:.;゚;Д;゚;.:> 今までのロケットは何だったニカ・・・
どう考えても無謀なことやろうとしてたのは何年前の話だったか
はい、論破
北朝鮮と終戦協議して仲良しなんだろ?
現実は未だにロケット一つろくに作れない劣等民族と認めちゃうのかよw
どのみちピョンヤンに落ちるのがヲチニダ。
日本は半導体やその他エレクトロニクスで負けたようにロケットでも韓国に負けます
>>18
だね軍事産業は引き離されてるし自動車産業もあと数年で追い抜かれるし
航空宇宙産業も追い抜かれて大韓の下請けに日本はなるだろうな
日本人男は大韓の期間徴用工になり
日本人女は大韓の売春精液便所になる未来だね
その前に韓国人がタヒ滅します
車と家電の技術はパクれたけど、JAXAと原子力の技術者は金や女では落ちなかったってさ
だから今度は自分たちでなんとかしてね
まあ、無理だろうけどw
ロケット技術はパクれないし
>ロケット技術はパクれない
ウクライナ「カネさえ呉れればいくらでも売りまっせ」
今までのは韓国型ロケットらしい
えぇ…
実はロシアアンガラロケットでした
韓国人が近寄らないように銃で武装した警備員が常駐
今で言うOEM
ハラショー!!
民主党政権が事業仕分けでJAXAを脅して
支那人や南朝鮮人をJAXAに入れようとしたが
その瞬間にH2ロケットなどの液体燃料打ち上げロケットは三菱重工に移管された

衛星だけじゃなく、打ち上げまで自前でできる体制を目指すみたいですね。
引用元: https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1787001653/




コメント